TORA’S BIKE CHECK: MAR 10,2018

18CULT JUVENILE 16

トラBMX3年目にして16インチにインチアップ。

Cult12インチJUVENILEが相当お気に入りのトラでしたが身長が伸びるのと同時に12JUVENILEのやれも気になってきた折、CultのオーナーRobbie Morales氏にサポートいただきました!

18JUVENILE16″は12インチ同様フレームがアルミでとにかく軽いのが魅力!青いフレームとガムの2.3″極太タイヤのコントラストも素敵です。インテグラルヘッドになりさらに軽量かつヘッドパーツ選びも簡単になりました。

早速、12同様にジャイロをインストール♪

フォークコラムが短く、ジャイロケーブルの引きが結構ギリギリ・・・。12″以上にアッパーケーブルを切りナープスで調整しました。折角インテグラルヘッドになったのでKinkのヘッドセットでグレードアップ。ハンドルバーもより軽量なMXのクロモリバーに変更です。

次は12″同様スチールのスプロケがついているので、アルミ削り出しのColony CCスプロケットに変更。
シート、シートポスト共にレールタイプからFlybikeのコンボシートに(アルミフレームなのでポスト部分はシム追加)色はタイヤに合わせて統一感出しました。
ブレーキもより軽量なTrebolのブレーキレバーとブレーキハンガーに変更。クランクは悩ましいところでしたが近い将来のProfile化を見据え純正127mmからSaltの140mmに変更しちゃいました。これも軽量化。ついでにBBパーツをShadowへ。
身長伸びたとはいえまだまだ小さいトラのため、極力の軽量化を狙いました。タイヤはかなり重いけどカッコいいので採用決定。

16″ JUVENILE

さらに一考。18JUVENILE16″のトップチューブは16.5″。シュンが乗っていた16″WTP SEEDは15.75″。0.75″(約1.9cm)長い。
トップチューブが長いと慣れるまで前タイヤの持ち上げがつらいのでハーフリンクチェーンでタイヤをガン詰しCS最短幅に設定しました。このフレームがすごいのは見たことない極太2.30 16″タイヤをガン詰しても大丈夫な湾曲したシートステーブリッジ。クリアランスのギリギリ感いい感じです。

Kink “DesistBrakeStraddle” Cable & Hanger

ただ、やりすぎ感もあり2回の試乗でブレーキのチドリ、Fly bikes Manual Brake Hangerを2回無くしました・・・。球がついた棒でManual Brakeの椀とストレスなく接続するはずが、ハンガーの限界まで詰めたので余裕ができてしまい脱落していた模様。脱落すると黒い棒なので、まず見つからず外出先でノーブレ状態になってしまうので、フローリッシュで相談してKink “DesistBrakeStraddle” Cableに変更しました。これはケーブル脱落がなく、さらに棒ではなくケーブルなのでフレームの傷が少なく済むはず。ついでにブレーキの引きやハンガーの干渉を坂田くんに調整してもらって完璧に!
これで第一段階完了。いっぱい乗って楽しんでね!

Toranosuke&18CULT JUVENILE 16

 

Frame: 18 Cult JUVENILE 16″完成車(100% 6061 aluminum)
Forks: 18 Cult JUVENILE 16″完成車
Bar: MX 7″ BAR
Seat: Fly bikes Uno seat(combo)
Stem: Cult(Top Load)
Gyro: Colony RX3 Rotary Gyro Detangler
Sprocket: Colony CC Sprocket 25T
Grips: Ecrat Zip grips
Cranks: SALT “Junior” 3pc crank(140mm, 8 spline)
Chain: SaltPlus Warlock HalfLink Chain
Front hub: Cult
Rear hub: Cult(9T)
Rims: Cult
Front tire: Gum Dehart Slick Tires 2.30
Rear tire: Gum Dehart Slick Tires 2.30
Brake :Trebol Manual Brake
Pedal: Salt JUNIOR NYLON/FIBREGLASS PEDALS
Pegs:SaltPlus ECHO NYLON PEG

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